いや、どうなの?実際。【就活生集合】就活中の恋愛はあり?なし?

2020年7月29日

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

就活中は友達や恋人を含め、人間関係において変化が出ます。
今、恋人がいる方は「就活中の恋愛ってうまくいくのかな?」と不安を抱えたことはありませんか?

「就活と恋愛を両立できるか」というのは非常に悩ましいところ。
もちろん恋人とはお付き合いを続けたいけど、就活中にいろいろ気持ちが変わらないか不安になりがちです。
そのような就活生の心境を踏まえ、「就活中に恋愛をするのはアリなのか」を解説していきます!

この記事を読むメリット

就活中の恋愛で気を付けることを全て網羅できる

就活と恋愛の両立は難しい

就活と恋愛を両立させるのは簡単なことではありません。

就活が始まれば、ESの作成・面接対策・説明会への参加など、やることがたくさん出てきます。
恋人がいても就活が忙しすぎてマメに連絡できず、いつの間にか連絡を取らなくなるパターンもあるでしょう。
結果としてお互いにすれ違いが生まれ、最悪の場合お別れしてしまうケースも。

就活中はうまく恋人との距離を保ちながら、恋愛する必要があります。

就活中に恋愛をするメリット

就活中の恋愛は次のようなメリットがあります。

  • 恋人がいることで精神的に落ち着く
  • お互いに就活の情報交換ができる

まず、なんと言っても就活中に恋人がいるのは精神的な支えになります。
就活をしていれば、「面接で思ったように話せない」「内定を貰える気がしない」とさまざまな不安を抱えがちです。
このように精神的に不安定なときでも、恋人がいれば問題ありません。

就活のストレス発散に付き合ってくれたり、面接練習の相手をしてくれたり、就活中のあなたをサポートしてくれます。
お互いを励まし合えるパートナーがいることは就活中の強みとなります。
ただし、就活生はどうしても神経質になりがちなので、必要以上に相手の就活状況を詮索するのはやめておきましょう。

また、恋人がいることで、就活の情報交換をお互いにできます。
相手も自分と同じ就活生であれば、お互いの就活情報を共有したり、業界研究を一緒にしたりできるので、ひとりのときより就活対策が捗ります。

仮に相手が社会人でも、「就活を経験した先輩」としてアドバイスをくれる可能性も。
「就活中の辛い時期の乗り越え方」「面接を通過するための実践的なテクニック」など、就活中に必要なことを教えてくれるでしょう。

このように恋人がいるだけで、就活面を乗り切るためのメリットがいろいろあります。

就活中に恋愛をするデメリット

当然、恋愛をすることで就活に悪影響が出る場合もあります。
就活中の恋愛でのデメリットは以下の2点です。

  • 恋人に会う時間が少なくなる
  • 金銭面での負担が増える

就活で忙しくなると、どうしても恋人と関わる時間が減ってしまいます。

特に相手が社会人だとこの悩みを抱えやすいかもしれません。
自分が就活で忙しい中、恋人に「会いたい」と言われても、すぐには対応できません。

もし、相手が就活生の場合、就活シーズンで忙しく連絡を取り合えない日々が続くかもしれません。
平日は説明会・面接、休日も面接対策や企業研究に時間を割かれ、お互いに予定を合わせづらいです。

すると、恋人から電話やLINEがきても、返すのを忘れてそのまますれ違いが生じます。
状況が悪化すれば、恋人関係が自然消滅して別れてしまうでしょう。

さらに恋人がいると、金銭面での負担が増える可能性があります。

ただでさえ就活はスーツ代・交通費でお金がかかります。
そんな中、恋人と会って食事を御馳走したり、イベントでプレゼントを渡したりと、就活と関係ないところで出費が増えてしまいます。
そういった定期的な出費がバカにならないので、金銭管理には気をつけておくべきです。

恋人とのお付き合いを続けられるよう、就活とうまくバランスを取れるかが大事です。

恋人も就活生なら、恋愛してもOK

結論として、恋人も就活生であれば、恋愛しても問題ありません。

恋人同士が就活生である方が、就活の辛さや不安を共有できます。
就活がどれだけ大変かは当事者同士しかわかりません。
忙しくて就活でくじけそうなときも、お互いに励まし合えるパートナーがいれば精神的にも安定します。

仮に相手が社会人だと、どうしても立場の違いから分かり合えない部分が出てくると思います。
ここ数年は売り手市場で学生側も有利な状態が続きましたが、コロナウイルスの影響で求人倍率も高くなり、今後の就活は厳しくなると予想されます。

当時の経験で「就活はなんとかなる」と言われても、状況が変わって説得力はまったくありません。
就活生側の都合も考えず、恋人から頻繁に連絡が来ても、気持ちは徐々に冷めてしまうでしょう。

以上の点から、就活中に恋愛をするなら、相手も就活生である方が良い関係性を保ちやすいです。
恋人と別れないためにも、就活中だからこそ「適度なコミュニケーション」が重要になります。
就活している側の気持ちを考え、お互いの状況の干渉のしすぎには注意しましょう!

就活中は考えることが多い

恋愛以外でも、就活中は考えなければいけないことが多いです。

まず、就活は友人関係にも影響を及ぼします。
普段どれだけ仲の良い友人も、就活時にはライバルになりかねません。
コミュニケーションがきちんと取れていれば良いですが、場合によってはお互いの就活の進捗が気になりすれ違いが生まれます。

そしてバイトについても、どれくらいの頻度ですればいいのか悩ましいところです。
就活の費用を稼ぐためにバイトをするのは構いません。
しかし、バイトのしすぎで就活に割く時間がなくなったら、なんのためにバイトをしているのかわかりません。

最後に旅行に関してです。
就活中はどうしてもストレスが溜まりやすくなります。
旅行をして、ストレス解消するのは良いですが、「みんなが忙しい中本当に旅行に言ってもいいのか?」という疑問が生まれます。

就活ではすべてにおいて、うまくバランスを取らなければなりません。

まとめ

就活中の恋人は良きライバルであり、一番の理解者とも言えます。

「なによりも就活が優先」ということを忘れなければ、就活中の恋愛はまったく問題ありません。
そうは言っても、恋人を放置しすぎると、関係性が悪化しすれ違いが生じます。
せっかく就活の良き理解者がいるのだから、相手に干渉しすぎないような適度な距離感を保ち、そのメリットを活かすべきです。

就活中は相手を思いやる気持ちを忘れず、うまく恋人とのお付き合いを続けていきましょう。