実は超難しい!?就活生が悩む就活と授業の両立問題 2020

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

就活の時期になると、大学生はESの作成・説明会への参加・面接など、非常に忙しくなります。

しかし、大学を卒業するために就活はもちろん、授業を受けて単位を取得しなければなりません。
人によっては、バイトやプライベートの予定など、やることがたくさんあるでしょう。

そこで今回は、就活と授業を両立するためのコツを紹介していきます。
スケジュール管理が苦手な学生の方は、ぜひ参考にしてください!

この記事を読んで解決する課題

・就活と大学授業の両立をする為の方法論が分かる

就活生にスケジュール管理の悩みは付き物

大学生は就活中、スケジュール管理を徹底する必要があります。
企業説明会・ESの締め切り・面接の日時など、時と場合によっては先の読めないスケジュールばかり。
就活が進めば進むほど先を読みづらくなり、予期せぬタイミングで面接が入ったり、授業と選考が被ったりします。

こうなるとなかなか予定を組みづらくなるので、前もって予定を空けられるようなスケジューリングをすることが大切です。

就活?授業?遊び?バイト?インターン?

では、どうやって就活とそれ以外の予定をうまくスケジュール管理すれば良いのでしょうか?
結論から言うと、あなたの中で物事の優先順位をつけてみてください。

  • 3年生になったら、インターンに参加して企業で働く経験をしたい
  • お金がないことには行動できないので、バイトをしなければならない
  • ときには息抜きをしたいから、友達と遊びたい

どれもよくある話なので、気持ちはわかりますが、すべて手を付けようとしても間違いなくうまくいきません。
「自分にとって今なにが一番必要か」を考えながら行動してみましょう。

例えば、就活の活動費を貯めたいなら、いったんバイトをすべきです。
また、どうしてもストレスが溜まってきたら、その状態で就活をしてもモチベーションは上がらないので、遊ぶ予定を入れてください。

このように、優先順位を考えながらスケジュール管理できればOKです!

就活と授業を両立するコツ!5選

今回は大学生が特に気になるであろう、「就活と授業を両立するコツ」について、5つ紹介していきます。
スケジュールの管理の仕方に不安がある人は、参考にしてみてください。

できるだけ3年生までに単位を取得しておく

就活と授業の両立に不安を感じるなら、早いうちに卒業に必要な単位を取りおえておくのが理想です。
1年間で取れる単位の数は限度がありますが、できるだけ多くの単位を取っておきましょう。

3年生のうちにインターンは始まりますが、就活そのものが本格化するのはやはり4年生になってからです。
4年次は就活に全力を注ぎ、早めに内定をもらっておくのが得策です。

大学生の前半で遊びたい気持ちもわかりますが、単位を取っておかないと、のちのち自分自身が就活で困ります。
仮に就活がうまくいっても、単位が足りずに卒業できなければ意味がありません。

就活そのものを早くスタートする

早めに内定を取っておけば、就活と授業の両立を心配する必要はありません。
早期内定獲得を目指し、早めに就活をスタートさせましょう。

やはり周りの就活生と差をつけるためには、きちんとした事前準備が必要です。
最低でも3年生になった時点で就活を意識しておき、就活イベントやインターンにも積極的に参加しておきましょう。

特にインターンは「企業で働く」という、学生のうちにはなかなかできないことを経験できるのでオススメです。
そのほかにも事前準備として、自己分析・業界研究など、このあたりをやっておくだけでも、良いスタートダッシュが切れます。

先に内定を取って就活を終わらせてしまえば、仮に単位が残っていても4年生で授業に集中すれば大丈夫です。

授業の取り方を工夫する

就活に影響が出ないようなタイプの授業を取るのも、ひとつの戦略です。

就活と授業を両立させるのにネックなのは、「授業に出席しなければならないこと」です。
つまり、出欠を取らない形式の授業を取れば、この問題は解決します。
ただし、授業に毎回出席しなくて良い分、試験の結果ですべて決まってしまうので、試験対策を万全にしておく必要があります。

また、時期ごとにある短期集中講座を取るのもオススメです。
夏休みや冬休みなどに開講される集中講座を利用して、一気に単位を取得しましょう。
就活シーズンを避けて、まとまった日程で単位を取得してしまえば、単位不足の不安も解消されます。

時間割を工夫する

授業の時間割を工夫するのも、就活と授業を両立させる上では大事なこと。
授業を午前中に詰めれば、平日の午後に説明会や面接の予定を入れられます。

また、土日は企業の選考が入る可能性が低いので、土曜に可能な限り授業を入れるのもひとつの手段です。
そのほかにも、1日にできるだけ授業を詰め込んで、フリーの日を多めに作りましょう。
そうすれば、授業がある日と就活の予定だけの日がわかりやすくなります。

学校や企業に相談する

就活と授業の予定が被ってしまい、どうしてもどちらかを優先しなければならないことが出てくると思います。
このようなときは一度、学校側や企業に相談してみてください。

もし、授業を休めない場合、選考や面接の日時をずらしてもらえないか交渉してみましょう。
学生の本分は勉強にあるので、きちんと事情を説明すれば、企業側も応じてくれるはずです。

それに対して、企業の選考を優先せざるをえないとき、その事情を教授に話してみましょう。
教授側に理解があれば、欠席扱いしないように仕向けてくれるかもしれませんし、出席の代わりに課題を出すという措置を取ってくれる可能性も。

または公欠届を利用するのも、ひとつの手段です。
公欠届を出せば、就活による授業の欠席を公欠扱いとしてもらえます。
ただし、公欠にしてもらえる条件やルールは大学ごとに違うので注意してください。

就活の目標設定から、内定までのフォローアップ・オンライン就活のサポートまでワンストップで就活支援をしているゼロイチUnitが大好評です。
以下バナー画像より無料でLINE@登録が可能です。お気軽にご登録ください。

ゼロイチLIVE

まとめ/就活のスケジュールを早めに組んでおこう!

就活と授業を両立するコツを5つ紹介しました。

さまざまな方法がありますが、単位を早めに取っておくのが一番就活そのものに集中できそうです。
単位を取っておけば、「内定をもらっても単位不足で卒業できない」といった余計な心配をする必要がありません。

そしてなにより就活と授業の両立には、自分がやるべきことの優先順位をつけるのが大事です。
就活のスケジュール感を把握して、自分が今なにをすべきか良く考えながら、就活に臨んでください!