【最新情報】今まで通りとはいかない。オンラインGD(グルディス)攻略法

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新型コロナウィルスの影響によって、私達の生活は変わりつつあります。
それは就活の場でも例外ではありません。

これまでは対面での合同企業説明会や集団面接が当たり前でしたが、現在では対面を控えオンラインGD(グループディスカッション)を取り入れる企業が増えました。

オンラインGDはまだ始まったばかりで、「どのように対策したら良いかわからない」と悩んでいる方も多いでしょう。
そこで、今回は就活生向けにオンラインGDの攻略方法を解説します!

  • オンラインGDの攻略方法が分かる

オンラインGDの具体的な攻略法とは?

コロナの影響を受け、企業は通常のグループディスカッションの代わりにオンラインGDを取り入れました。
グループディスカッションのやり方がこれまでとは変わり、困っている就活生の方も多いのでは?

そこで、22卒の就活生は次の3つのポイントに気をつけて、オンラインGDを攻略しましょう!

①オンライン会議ツールに慣れておく

あらかじめ担当者に連絡して、オンラインGDに使うツールを確認しておきましょう。

当日にツールの操作が分からなかったら、オンラインGD攻略どころではありません。
事前に使用するツールやソフトを確認しておき、ミュートや画面操作の仕方を覚えておいてください。
一般的にはZoomやSkypeが良く使われています。

操作に慣れておけば、当日のオンラインGD中に気持ちの面で余裕が生まれます。
オンラインGD中は緊張しやすいので、少しでも余裕を持つことを心がけた方がスムーズに進むでしょう。

②積極的にファシリテーターになる

オンラインGDが始まったら、自己紹介の後にグループディスカッションの役割決めがあります。
企業側から意見がなければ、積極的にファシリテーター(進行役)になることを提案してください。

ファシリテーターとは、オンラインGD中の会話をつないだり次の話を促したりする進行役のこと。
会話の間に言葉を挟むので、必然的に発言量が増えて人事担当者の記憶に残りやすいのがファシリテーターの特徴です。

また、オンラインGDでは、就活生みんなが自己アピールをしようと考えているので、発言者が被ってしまうことも良くあります。
ファシリテーターとしてうまく場をまとめられると、人事担当者からの評価が上がることは間違いありません!

③カメラ目線で話すことを意識する

オンラインGDで発言する際は、カメラ目線を意識しましょう。
パソコンのカメラは画面の上部に付いているので、画面を見て話すと相手から目を伏せていると思われます。

どれだけ良い話をしても、目線を合わせないと人事担当者に気持ちが伝わりません。
オンラインでも対面でも、相手の目を見て話すのが会話の基本です。

そもそもオンラインではディスカッションを行うこと自体が難しい

実は、ディスカッション自体がオンラインで行うのには向いていないという事実があります。
そこで、オンラインでディスカッションをするのが難しい理由を3つにまとめました。

①通信によるタイムラグがある

オンラインGDでは、「間ができたから発言しよう」と思っても、ほかの人と発言が被ってしまうことが良くあります。

ネット環境を使っている以上、多少のタイムラグは仕方ありません。
しかし、このタイムラグによって円滑なディスカッションをするのが難しいのも事実です。

②画面越しなので細かい表情が分かりにくい

オンラインでは、参加者同士の細かい表情が分かりにくいのも問題です。
「自分の発言の印象は良かったのかどうか」「人事担当者に不快に思われなかったか」など、画面越しでは確認が難しいでしょう。

相手の考えを読み取りづらいので必要以上に不安を感じてしまい、うまく発言ができなくなってしまう可能性もあります。

③場の雰囲気が作りにくい

また、参加者が全員画面越しにいるので、場の雰囲気が作りにくいのもディスカッションに影響します。

対面であれば、ちょっと目を合わせるなどしてディスカッション中の雰囲気を感じ取れるのですが、オンラインではそれができません。
空気が読みにくい場だからこそ、オンラインGDでは「いかに空気を読んでいけるか」が重要なポイントです。

「人事」側の立場になって考えよう

オンラインGDは難易度が高いので、ディスカッションをまとめられるファシリテーターが重要になってきます。
自己アピールだけする学生と、ディスカッションをまとめながら発言する学生がいれば、後者の方が圧倒的に人事担当者からの評価は高くなりますよね。

学生が全員自己アピールをすると、人事担当者はその場をまとめるのに忙しくなってしまい、選考全体に悪い影響が出てしまう可能性も。
そんな時に自分をサポートしてくれる学生がひとりいてくれたら、人事担当者は一緒に働いてみたいと感じやすくなります。
相手が困っている時に手を差し伸べる習慣を付けておくと、就職後も仕事で大いに役に立つはずです。

この機会にオンラインGDでのファシリテーターのやり方を覚えておきましょう!

結論・話を分かりやすくまとめられる学生が通る!!

オンラインGDでは、自己主張する学生よりも話を分かりやすくまとめられる学生の方が圧倒的に有利です。

どの業種のオンラインGDでも、ファシリテーターは必要な役割になってきます。
最初はうまく進行できなくても、徐々にコツを掴んでいくことで選考にも残りやすくなってくるでしょう。

企業側も、急なオンライン化でオンラインGDに慣れていないケースがあります。
そんなときは、自然にその場をサポートしてあげてください。
人事担当者のお手伝いができれば、どんな自己主張よりも強いアピールになるでしょう。

ファシリテーターを制すれば、攻略が難しいオンラインGDを制したも同然ですね!

まとめ

オンラインGDの攻略方法は、ファシリテーターの役割を覚えること。

ファシリテーターとして進行が難しいオンラインGDをまとめることで、人事担当者からの評価が大きく上昇するからです。
急激なオンライン化でオンラインGDに慣れていない企業も多いので、この機会をチャンスと捉えてみましょう。

もし、オンラインGDに不安を感じている人は、ゼロイチLIVEを使ってアドバイザーにディスカッションをうまく進めるコツを相談してみてください
そのほかにも就活の最新情報を手に入れたり、特別な選考ルートを案内してもらえたり、すべてオンラインで行えます。

ゼロイチLIVEをうまく活用して、オンラインGDを攻略しましょう!