ここで大差がついていた!!オンライン就活の正しいやり方ガイド

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

新型コロナウイルスの影響によって、就活はオンライン化する動きが進んでいます。
これから就活を控えている人の中には、「オンライン就活のやり方がよく分からなくて不安」という人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回の記事ではオンライン就活が不安な方に、知ってほしいポイントをいくつか紹介します。
オンライン就活でもうまく結果を出すためのヒントや、面談で注意すべきポイントも交えながら解説するので、ぜひ参考にしてください!

この記事を読んで解決する課題

  • オンライン就活の正しいやり方がわかる

web面談で気をつけるべきポイント3選

オンライン就活がスタートして、実際にWeb面談を受けるとなると、やり方が分からず戸惑うことがあるかもしれません。
直前になって慌てないためにも、Web面談で意識すべきポイントを把握しておきましょう!

①通信環境を整備しておく

オンライン就活をする上で、「通信環境の整備」は最も大事なポイントといっても過言ではありません。
対面とは違って、Web面談では相手の声が聞こえにくくなったり画面がフリーズしたりと、通信環境によるトラブルが発生しやすいです。

面談中のトラブルをできるだけ避けるために、自宅のネット環境に問題がないか必ず確認しましょう。
また、回線が不安定だと感じた場合は有線LANやWi-Fiの中継器などを導入してみるのもオススメです。

②話し方に注意する

対面でもオンラインでも、自分の考えや気持ちを分かりやすく伝えられたかどうかで結果は大きく変わります。
相手に自分の思いをしっかりと届けるためにも、以下の3点に注意しましょう。

  • 直接会う時よりも少し大きめの声で、はっきりと話す
  • まずは結論から話し、気持ち短めに語尾を区切る
  • 答える時は焦らずに、ワンテンポ置いてから話し出す

オンラインと対面だと、話し方で意識するべき点も若干異なるので気をつけてください。

③カメラ目線で話す

実際に人と会って話すときは相手の目や顔を見て話すため、ついWeb面談でも面接官の顔に目線がいきがちですが、必ずカメラを意識しましょう。

画面上の顔を見ていると目線が下がってしまい、相手側からはやる気や自信がないように見えます。
自分では受かりたい気持ちがあっても、態度が良くない学生と判断されかねません。

Web面談中は、パソコンやタブレットのカメラを見ることを意識しながら話しましょう。
また、面談中に必要なメモはカメラの近くなどに貼って、目線が下がらないようにするのもポイントです。

オンライン面談は、通常とは違ったポイントで意識する部分も多く、課題も少しずつ浮かび上がっています。
以下の記事では、オンライン就活の課題について詳しく解説しているので「今すぐに対策を考えたい!」という方にオススメです!

オンラインGD(グルディス)は難易度が跳ね上がっている

選考フローの中でもグループディスカッションはもともと難易度が高く、苦手とする就活生は多いです。
オンライン化したことで、さらに難しさを感じるという声も上がっています。

オンラインGDではオフラインに比べると、発言が出るまでに時間がかかる傾向もあり、議論が進みにくいです。
また、メモや付箋などを使えないので、アイデアを視覚的に共有しにくいというデメリットもあります。
さらに、話し出すタイミングが被ってしまって聞こえにくくなったり、対面よりメンバーと打ち解けにくかったりと、オンラインならではの難しさも。

つまり、オンラインGDを今までと変わらないと思っていると、本番で結果を出せずに終わる可能性が高いです。
オンラインGDで使えそうなツールはないか、どの役を引き受けるのかなどを考えて、可能な限り対策を立てておきましょう!

基本は「人事視点」が全て

面談が対面であってもオンラインであっても、「評価されるポイントがどこなのか」「何を見られているのか」を把握しなければなりません。
面談を突破するには、「人事視点」で物事を考える必要があります。

では、人事はどのように採用する学生を決めているのでしょうか?
人事が合格を決めた理由として、以下の3点がよく挙げられます。

  • 素直さや熱意が伝わってきた
  • あいさつや受け答えが誠実で印象が良かった
  • 企業研究がしっかりしていて、キャリアプランも具体的だった

さらに、「学生に不足しているものはなにか」について、経済産業省が企業と学生に調査したところ、それぞれが認識している不足する能力にはギャップがあることも分かりました。

どうしてもTOEICの点数や所有している資格の数などに意識がいく就活生は多いですが、学生のスキルはそこまで重視されません。
スキル以上に就活生の人柄やコミュニケーションの取り方、企業への理解の深さが見られています。

また、人事は数多くの就活生と話すので、説得力のある志望動機を用意しなければ、他の就活生に埋もれてしまいます。
差別化するためには「今後、どのようなビジネスパーソンになりたいのか、そしてなぜこの企業ならできると思ったのか」といった、自分主体の理由を具体的に伝えましょう。

いかに説得力のある志望動機を伝えられるか、人事の興味を惹きつけられるかが合格のカギとなります。 

情報収集も効率良く「オンライン」で完結しよう

就活では、情報収集が最も大事なプロセスといっても過言ではありません。

人と人との接触が限定される昨今では、説明会や座談会はオンライン型式が多いです。
オンラインで就活イベントに参加すれば、移動時間やコストがかからず、効率良く情報収集できます。

自力でも情報収集できますが、質の良い正確な情報を効率的に手に入れるなら、やはり「就活サービス」の利用がオススメです。
以下の記事では、就活生が利用すべき就活サービスについて解説しているので、気になる方はこちらも読んでみてください!

まとめ

通常の就活であっても慣れないことばかりなのに、今後はオンラインに対応しなければならず、最初は戸惑うことも多いでしょう。
オンライン就活の情報はまだまだ少ないので、不安を感じる方は就活支援サービスを使うと効率良く就活を進められます。

数ある就活支援サービスの中でも、企業選びから内定獲得まで一貫してサポートを受けられる「ゼロイチLIVE」がオススメです。
これからのオンライン就活のやり方をきちんと把握して、内定を獲得しましょう!