これだけ確認すればOK【22卒】就活面接対策大全

2020年6月28日

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

ねーねー、先生。

なんや?また、就活の悩みかいな?

その通り!
就活を始めて、いくつか面接へ進めた企業があるんだけど……
面接ってなにを話せばいいか、全然わからないんだよねー。

なるほどな。
アルバイトの面接なら受けたことあるかもしれんけど、就活ってなると話は別やな。

っていうことで、いつもの就活講義やってよー!

まぁ、困ってる就活生を放っておくのも違う気がするし……
そんじゃ、就活の面接対策について、さらっと説明していくで。

本記事で解決する課題

  • 就活の面接対策の全てを把握した上ですぐに対策出来るようになる

就活における面接の重要性とは

やっぱり面接って、それなりに対策しなきゃいけないモノ?

就活全体を通して、面接は合否に直結するくらい重要やで!
それなりどころか、面接対策は万全にして選考に臨むべきや。

そうなのかー。
面接ではどういう部分を見られてるの?

主に「人間性」やな。
面接官は「これから一緒に働こうとする人」を面接で決めるわけやし。

んー、もう少し詳しく……

「会話のキャッチボールができるか」「企業の雰囲気と合っていそうか」とか、このあたりやな。
なにより、会社の一員として働くわけやから、「協調性があるかどうか」もポイントになるで!

なるほどー。面接ではそういったところを判断されるんだねー。

履歴書の内容がどんなに立派でも、実際にその就活生と会って話してみないと、人間性はわからんからな。
こっちでも「就活での面接」について、詳しくまとめてるから読んでみてや!

就活生と面接官の双方にとって、面接は重要なんだね!
きちんと面接対策しておかなきゃなー。

面接では、「自分がどのような人間なのか」を見極められます。
 
特に重要なポイントは、「面接官がした質問に対して、要点を得た回答をできるか」ということです。
 
想定される質問に対して、あらかじめ回答を用意しておきましょう。

就活の具体的な面接対策方法 まとめ

とりあえず面接対策として、「よくある質問の回答例を抑えておく」のが重要になるんや!

なにも準備しないで、質問に答えるのは難しいもんねー。

そしたら、定番の質問に対する回答の仕方を解説していくで!

自己紹介・自己PR

自己紹介はそんな難しくなさそうだねー。

いやいや、甘くみちゃいかん!
自己紹介をすることで、就活生と面接官の会話がスタートするんや。
ここできちんと話せないと、会話のテンポが悪くなっていくで。

「たかが自己紹介」と思っちゃダメなんだねー。

話す内容としては「氏名」「大学名・学部」「これまで取り組んできたこと」って感じやな。

ふむふむ。

そして最後に、「お礼の言葉」を言うようにしてや。
「本日はお忙しい中、面接の機会を設けてくださりありがとうございます」とか言えるとベストやな!

なるほどー。
自己PRは自己紹介となにが違うの?

面接によっては、両方一緒に話す場合もあるんやけど……
自己PRは、「自分の強みをアピールすること」って言ったらええかな。

なんか難しいなー。

例えば、「大学2年生のときにサークルを立ち上げて、1年間で100人の人を集めました」という実績があるとするで。
そしたら、「この就活生はリーダーシップと集客力がある」と感じひん?

たしかに、こういう風に具体的に言われると、わかりやすいねー。

今ええこと言ったな!
自己PRは「具体例」と「数字」を元に、その企業で活かせそうな自分の強みを伝えられると、面接官から高評価をもらえるで!

志望動機

次に志望動機やな!

これ全然わからないんだよねー。

ポイントとしては「どうしてその企業で働きたいか」をアピールすることやな。
例えば、「営業がしたいから御社で働きたいです」って言うても、なんかピンとこんやろ?

営業をしている会社なんて、日本にいくらでもあるもんねー。

そうやろ?
これだと営業の会社ならどこでも良さそうな感じがするやんな。
志望動機を作る上で大切なことは、「企業研究」と「自己分析」をしっかりやっておくことや!

うーん、自分の強みと企業の特徴がマッチしそうな部分を考えていけばいいのかなー?

グッドや!
「自分の英語力を活かして、海外に支社を展開している御社で営業マンとして働きたい」とか、どんどん掘り下げていくとええな!

志望動機は奥が深いねー。

長所・短所

この2つは、「短所をどう考えるか」がポイントなんや!

えー、長所を全面的にアピールした方がいいんじゃないの?

普通はそう思うやろ?
長所をアピールするのは大切なんやが、「短所をどう改善していくか」を伝えるのもすごい重要なんや。

私、取りたい資格があるんだけど、飽きやすくてなかなか継続できないんだよねー。
こういう場合はどう面接で伝えたら良いかなぁー。

「私は継続することが苦手です。今はこれを直そうと、資格の勉強を毎日少しずつやる努力をしています。現時点で毎日最低15分、3ヶ月続けて勉強できています」とかどうや?

なんか、「継続しようとする努力」と「資格の勉強をしている」っていう2点でアピールできて良さげだね!

物は言いようやで!
短所をそのまま伝えるだけでなく、「改善しようと努力する過程」をアピールすべきや!

それ以外の頻出の質問

ほかにも面接で聞かれやすい質問をザッと挙げてみるで!

就活の面接で良く聞かれる質問一例

  • 学生時代に頑張ったこと
  • 成功、失敗体験
  • これからのキャリアプラン
  • 企業選びの軸

これはあくまで例であって、ほかにもたくさんあるんだよねー。

すべての質問パターンを想定するのはキリがないから、最低でも頻出質問の回答パターンは用意しておくべきや。

なるほどー。
企業選びの軸なんかは志望動機と関わりがありそうだねー。

そういう風に、関連性のある質問はまとめて対策しておくと楽やな。
あとは「自分史を作って今までを振り返ってみる」のも、意外と面接対策になるで!

逆質問

これは面接官が「最後になにか質問はありますか?」と聞いてくるやつや。

なにも聞きたいことがない場合はどうしたらいいの?

それは絶対NGやな(笑)
まず、面接官からしたら、「就活生はうちの会社に興味があって面接を受けにきている」と考えるもんや。
「特に聞きたいことはありません」なんて答えたら、「なんでうちの会社を受けにきたんだ?」と思われてまう!

いくつか質問は用意しておいた方が良いってことねー。

「入社前に勉強しておくべきことはありますか?」「御社の職場の雰囲気はどのような感じですか?」といった質問から、話を展開できていくとベストやな。

なるほどー。

逆に「残業時間は多いですか?」「ボーナスはきちんと出ますか?」みたいな質問はダメやで。
面接官からマイナスイメージを持たれるのは間違いなしや。

たしかに気になるところだけど、ガマンガマンー。

面接対策として、「頻出質問に対する回答の仕方」をまとめてみました。

以下の3点に注意して、うまく面接を乗り切りましょう。

  • 結論を最初に話す
  • 具体的なエピソードを交えて回答する
  • 面接官がする質問の意図を読み取る

面接マナーも気をつけよう

面接対策として、「質問に対する回答を用意しておくの」はもちろん大事なんや。
ただし、それと同じくらいに面接マナーについても注意せなあかん!

面接マナーってここに書いてあるやつ?

そうやな!
今後、オンラインでの面接も増えていきそうやから、それ特有のマナーも意識せあかんで。
例えば、「面接の配信環境に気をつける」「普段より大きめな声でゆっくり話す」とかや。

まだまだ覚えることがたくさんあるんだなー。

「面接対策」と「面接マナー」、この2つができて、やっと就活で戦えるってことやな。

今日はもう疲れたから、明日から頑張りまーす!

就活では面接マナーについても意識しなければなりません。
 
これからオンラインでの面接も増えていきますが、根本的なマナーは今までの面接と変わりません。
 
面接を実際に受けていきながら、少しずつ覚えるようにしましょう。

まとめ

就活の面接は、「内定をもらえるかどうか」を左右する重要な場です。
第一印象が大事になるので、例え自己紹介であっても気を抜かず、しっかり受け答えをしてください。
また、面接形式が1対1でも、集団形式でも、基本的な対策ポイントは変わりません。
面接で聞かれる質問のポイントをまとめて、面接対策していきましょう。

就活対策

Posted by tamaki