【22卒】これだけは抑えておきたい!就活での面接マナー

2020年6月28日

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

いやー、急に明日とか言われてもなー。困っちゃうよー。

なんや、明日面接でも入ったんかいな?

うわ!私の心の声でも聞こえた?
そう、さっき企業から電話があったの。明日の14時から面接の予定をお願いしますって。

そういう急な連絡にも対応できるよう、日頃から面接の準備はしておかんとな。

そう言われてもなー……
しかも、明日はオンライン面接なんだよー。

オンライン面接は自宅でもできて便利やけど、気を抜いたらあかんなー。
面接マナーもオンライン特有のモノがあるんやで。

もったいぶらないで私を助けると思って、面接マナー教えてよー。

やれやれしょうがないなぁー……

本記事で解決する課題

  • 最低限抑えるべき就活での面接マナーが理解出来るようになる

就活での面接マナーは重要

そもそもだけど、面接マナーってそんなに重要なの?

もちろんや!
面接官は仕事の一環として、面接をしているんや。
そこで、きちんと面接マナーを守れない就活生を採用したいと思うか?

うーん、言われてみれば……

面接マナーを守れないということは、「ルールを守れない」のと同じことや。
「そういう人と一緒に仕事をしても、うまくやっていけない」と考えるのが企業側の心理やな。

なるほどー、面接の段階でそういう部分を見られてるってことねー。

面接はビジネスの場です。
 
面接官は就活生と面接することで、「この人は社会人としてやっていける適性があるかどうか」を判断しています。
 
就活では、面接マナーをきちんと守るようにしましょう。

オンライン面接でよりマナーが重要になっている

最近はオンライン面接なんてのもあるんだっけ?

コロナウイルスの影響もあって、オンライン面接はより需要が増してるで。
遠方から来る学生にとっても、面接のオンライン化は嬉しい限りやな。

たしかにー。
交通費もかさむし、面接会場までの時間もかかるから、学生からすればありがたい話だよねー。

そして、面接マナーについても、オンライン化によって今まで以上に重要になるってわけや。

そうなんだー、詳しいところ聞かせてよー。

オンライン面接は対面ではなく、画面越しに面接官と会話しなければなりません。
 
そのため、画面での映像を通して、より視覚的に自分をアピールする必要があります。
 
面接マナーは、面接のオンライン化により、ますます重要になっていくと言えます。

就活で抑えておくべき面接マナー 

そんじゃ、オンラインでの面接マナーについて、5つほど紹介していくで!

ほーい!

服装は指定がなければスーツで

面接はオンラインかどうかに関係なく、スーツを着て臨むのが基本やで!
もちろん、先方から「私服でお願いします」みたいな指示があれば話は別やけど。

えー、自宅にいてもスーツに着替えなきゃいけないのー?

オンラインだと下半身は映らないかもしれんけど、それでも上下スーツは必須やな。
例えば、よれよれの私服や部屋着で面接を受けたら、相手からの印象は相当悪いやろ。

うーむ、暑いけど仕方ないかー。

配信環境に気を付ける

オンラインで面接を受けるときは、自宅で受けるのが無難やな。

自宅で受けるのが難しそうなときはー?

そしたら、ネット回線があって、周りからの音が聞こえない空間であればOKや。
具体的なところで言うと、完全個室タイプのネットカフェとかやな。

ふむふむ。

あとは、スマホやパソコンを固定しておくのが大事や。

っていうか、スマホでオンライン面接しても大丈夫なんだー。

一応OKやけど、外で歩きながら、スマホ越しに面接を受けるとかは絶対NGやで。
スマホだと、途中で電話がかかってくる可能性があるから、その辺も注意が必要やな。

それで面接が中断したら、冷や汗もんだねー。

なるべくなら、オンライン面接はパソコンで受けた方がええっちゅうことや。

背景は無地の壁がオススメ

画面越しにうっかり私物が映らないように配慮するのも大事なことや。
もしくは、配信用のツールで背景を変える設定をしておけば安心やな。

自分の部屋を見られたら、なんか不思議な気分になりそうー。

なにも置いてない壁を背面にしておくのがオススメやな。

画面ではなくカメラを見て話す。

これもありがちなんやけど、よく「相手の目線を見て話せ」って言うやろ?
オンラインでも、画面越しの相手の目を見て話してしまうんや。

それのどこがいけないのー?

よく考えてみぃ。
オンラインだと、お互いの顔はカメラによって映し出されてるわけや。
つまり、画面の相手の目を見て話してしまうと、目線が少し下がっているように感じるんやな!

うわー、これは言われなきゃ全然わからないねー。

だから、面接官からすると、「目をそらされてるのかな?」と感じてしまうんや。
なるべく、カメラを見て話すことを意識するんや。

普段より大きめの声でゆっくり話す

これはオンライン特有の面接マナーかもしれんな。

どういうこと?

オンライン面接だと、どうしてもタイムラグが発生するんや。
同じ空間で対面して話してるわけやないし。

そっかー、テンポを考えて話さなきゃダメなんだー。

その通りや!
普段と同じ要領で話すと、お互いの会話のテンポが少しずれてしまうんや。
緊張してると、なおさら早口になってまうからな。

だから、いつもよりゆっくり大きな声で話すってわけねー。

オンラインはスマホやパソコンを使うからこそ、特有の面接マナーがあります。
 
その場に面接官はいないので、画面越しに熱意をアピールしなければなりません。

就活の面接対策は万全?

さて、就活での面接マナーを説明してきたわけやが……

ほかにもやることがあるの?

いくらマナーが良くても、肝心の面接の中身が伴ってないと内定はもらえん。
相手からの質問にきちんと回答できなアカン!

だから前言ってた「面接対策」が重要になるんだねー。

面接対策についてはこっちにも書いてあるで!

面接マナーはもちろん大事ですが、面接対策も忘れてはいけません。
 
面接で聞かれる質問はパターンが決まってる場合が多いので、ある程度回答を用意しておきましょう。

就活の面接の全体像を把握しなおそう

いろいろ解説してきたんやけど、就活の面接について全体を確認してみるとええで!
ここに詳細が載ってるんや。

もう、頭がパンクしそうだよー。

22卒の就活は少しずつ、オンラインへ移行していきそうやな。
それを見越して、面接マナーと面接対策をしっかり覚えておいてや!

ほーい。

就活の面接は「内定をもらえるかどうか」が決まる大事な選考です。
 
オンライン面接が主流になっていく中で、どのような対策を取れば良いかきちんと把握しておきましょう。

まとめ

オンライン面接は、「面接官がその場にいないこと」が最大の特徴です。

音声が聞こえなかったり、映像が途切れたりすると、面接ができなくなるので、配信環境には細心の注意を払ってください。

ただ、スーツを着るなど、根本的な面接マナーはオンラインであろうがなかろうが変わりません。

面接がオンライン化しても、気負わずいつも通りにやり切りましょう。

就活対策

Posted by tamaki