やらなきゃまずい。。。【徹底】22卒が絶対やっておくべきインターン まとめ

2020年6月28日

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

最近、周りの友達が急に就活について語り出してさあー。
3年生になったばっかだし、「就活なんてまだ考えなくていいでしょ」って思ってたんだけど……

君ら22卒の学生だと、就活に関するイベントやセミナーの情報が解禁され始めるころやもんな。
企業によっては、インターンについての発表なんかもあるんちゃう?

友達もインターンに参加するか迷ってるって言ってたなー。

迷ってるくらいなら参加した方がええな!
「インターンに参加した者が22卒の就活を制す」と言っても過言ではないでー。

先生がそこまで言うなら、インターンに少し興味出てきたなー!!

(ちょっと言いすぎたか……)
そしたら、22卒のインターンについて説明したろか!  

本記事で解決する課題

  • 就活の中でインターンをどのように活用すべきか理解出来る

新卒就活におけるインターンは実質選考フロー

インターンは就業体験の一種なんやけど、実際は選考過程の一貫なんやで!

インターンってそんな重要な役割があるんだー。

インターンには「セミナー型」「プロジェクト型」「就業体験型」とさまざまな種類があるんや!
期間についても、1日で完結するインターンもあれば、2〜3ヶ月の長期のパターンなど、企業によってバラバラやで。

ふむふむ。

そんで、インターンの担当者は「学生の雰囲気」や「仕事の適性があるかどうか」をチェックしとるんや。
そういった意味では、インターンも立派な選考フローのひとつと言えるんやで!

もう少し、インターンについて真剣に考えないとダメだなー……

インターンは22卒の就活において、大事な選考フローのひとつです。

就活生はインターンで、「人間性」や「仕事への適性」を見られています。

「たかがインターン」と思わず、ある程度の緊張感を持って参加しましょう。

22卒就活でのインターンの流れ

そんじゃ、インターンの流れについて、さらっと説明していくでー。

ほーい。

22卒のインターンの流れは、21卒の人とだいたい一緒や。
インターンには夏頃に開催されるサマーインターンと、秋に開かれるオータムインターンの2種類があるんやで。

そのまんまの名前だねー。

まず、インターンのスケジュール感としてはこんな感じやな。

  • サマーインターンの選考(2021年5〜7月)
  • サマーインターン実施(2021年7〜9月)
  • オータムインターンの選考(2021年7〜9月)
  • オータムインターン実施(2021年10月〜)

サマーインターンとオータムインターンは入れ替わりで開催されるんだねー。

企業によって差はあるけど、おおまかにこんな感じやな。
外資系やベンチャー系の企業は他の企業に比べて、1ヶ月くらい選考が早い傾向があるで!

(メモメモ)

そんで、インターンの採用フローとしては次のような感じや。

  • エントリーシート、ES(氏名・経歴といった基本情報)
  • 適性検査(webでの「能力」「性格」の適正試験)
  • グループディスカッション(複数の学生でテーマに基づき議論)
  • 面接(個人・集団によるパターン)

なんか、本選考のフローとほぼ同じだねー。

実はそうなんや。
インターンの選考へ参加すれば本選考の対策にもなるから、就活生はぜひこの機会を利用すべきやな!

夏は秋に比べて、より多くの企業がインターンを実施する傾向があります。

「自分はまだいいや」と思わず、サマーインターンから積極的に参加してみましょう。

サマーインターンとオータムインターンで成長しよう

やはり、就活生は積極的にインターンに参加すべきやで!

じゃあ、インターンへ参加するメリットをもう少し教えてよー。

せやな、とりあえず3つほど挙げてみよか。

  • 自分にあった企業を見つけるきっかけ作りになる
  • 本選考の準備ができる
  • 内定に直結する可能性がある

ふーん。
就活全体においても、インターンへの参加はメリットが多いんだねー。

まず、学生は「企業で働く」っていうイメージが付きにくいんや。
インターンに参加することで、「業務内容の理解」「社内の雰囲気・人間関係の把握」と仕事への理解が深まるで!
さらに繰り返しになるけど、インターンの選考フローは本選考と似てるから、その対策にもなるんや。

うんうん。

そしてな、インターンへの参加は内定獲得につながるパターンもあるんやで!

どういうことー?

インターンは本選考の選考過程に含まれることも多いんや。
選考で結果を残したり、企業の人と良い関係を築けたりすれば、一次面接を免除されるなんてこともあるで!
めっちゃうまくいけば、そのまま早期内定をに結びつく可能性もあるしな。

まさに至れり尽せりだねー。

このようにインターンに参加することは、就活生にとって大きなメリットがあります。

企業での仕事を体験することで、業務内容のミスマッチを防げたり、自分の仕事の適性を判断できたりします。

サマーインターンとオータムインターンに参加して、いろいろな企業で就業体験をしましょう。

22卒がインターンで意識すべきこと

22卒のインターンは、これまでのやり方では通用せんかもな。

そんなこと言われても、どうしたらいいものか……

まぁ、落ち着けや。
これからのインターンは、次の3つのことを意識しながら行動するとええで!

インターンはオンライン化していく

まずは、オンライン化への動きを認識すべきやな。

それはやっぱりコロナのせい?

そうや……
コロナウイルスの影響もあって、インターンのやり方もオンラインへシフトしていきそうやな。

具体的にはどんなことー?

インターンの選考や実際の業務は、オンラインで完結するようになるかもしれん。
PCがあれば面接はどこでもできるし、業務中のやり取りもチャットツールを使えばええしな!

どんどん機械的になっていくんだねー。

企業は学生を厳選採用する

コロナウイルスは企業の採用市場にも悪影響を与えとるんや。

それは私たち学生にとってはあまり良くない話だよね……

22卒の就活情勢は、これまでの売り手市場から買い手市場へと変化していきそうや。
会社の雰囲気や方向性にマッチした学生だけが採用される流れやな。

うわー、聞かなかきゃ良かったー。

だから、「どうしてインターンに参加するのか」をきちんと伝えられなきゃ採用されんやろな。
学生側が有利な時代はしばらくこんかもな……

気を引き締めまーす。

なるべく内定直結型のインターンへ参加する

最後に、参加するインターンの種類を選んだ方がええな!

と言いますと?

内定に直結しそうなインターンがええで。
就活スケジュールは早期化してる流れだし、コロナの影響で先行きが読めんからな。
少しでも早く内定を取っとくに越したことはないで!

たしかに、ひとつでも内定をもらっておけば、精神的にも安心するよねー。

コロナの影響によって、22卒のインターンはオンライン化が進むと予想されます。

また、採用市場が買い手市場にシフトするなど、学生にとっては不利な傾向です。

就活情勢が読めない中で、「いかに周りより早く行動できるか」が内定獲得の鍵となるでしょう。

22卒の就活スケジュールの全体像を把握しておこう

コロナの影響や、東京オリンピックの開催が未定ってのもあって、22卒の就活はスケジュールが読めなそうやな。

なーんか難しいタイミングで、就活をすることになりそうでやだなぁー。

さっきも言ったけど、21卒のときと同様に、就活スケジュールは早まっている傾向にあるんや。

どう対策すればいいのー?

就活スケジュールをきちんと把握しておくのは大事やが、早めにインターンへ参加することが内定獲得への近道やな。
「4年になってから考えよう」っていう感覚では遅いで!
だから、3年の夏からインターンへ参加して、どんどん就業体験をするんや。

オッケー!
とりあえず、いろいろタメになる話を聞いて頭が疲れたから、また明日考えてみるー

今すぐやれや……

22卒の学生は「就活スケジュールをうまく読んで行動する」ことが大切です。

早い段階で、就活セミナーやインターンに参加して、最新の就活情報を手に入れましょう。

まとめ

インターンは就業体験の場であり、参加すれば業界研究や自己分析をするきっかけにもなります。

「業界の仕事の流れ」や「自分の仕事で活かせる強み」を見つけるチャンスです。

買い手市場へと就活情勢が変化した今、早めに行動すれば、周りのライバルと差をつけられます。

22卒の就活はインターンに積極的に参加して、内定を勝ち取りましょう。

就活対策

Posted by tamaki