22卒必見!!NNT(無い内定)就活生にならない為の3つの約束

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

就活生にとって一番怖いのは「内定が無い状態」が続くこと。
内定が取れない日々が続くと、「本当に就職できるのか」「自分に価値なんてないんじゃないか」とネガティブな考えになってしまいます。

また、22卒の就活はコロナの影響によって、就活のスケジュールや選考方法が変わり、これまでの常識は通用しなくなりました。

就活情勢が変化したせいで、今後就活生は「内定が取れないのではないか」という不安に駆られるでしょう。
そこで今回は、NNT(無い内定)就活生にならないよう、今後の就活における3つのポイントを紹介していきます!

この記事を読んで解決する課題

  • NNT回避率が格段に上昇する

そもそもNNTとは?

NNTとは、就活生がどこからも内定をもらえない状態(無い内定)を表す造語です。
NNTはネットスラングとして、就活生の間で使われるようになりました。

この言葉は少し自虐的な意味ですが、造語にすることで仲間内やコミュニティ内で使われやすくなっています。
現在、NNTという言葉はニコニコ大百科にも掲載されているほど、就活生を中心に認知されるようになりました。

コロナで就活氷河期とはいえ、NNTは回避したい!

22卒の就活生は、コロナという見えない敵と戦わなくてはなりません。

今後の就活スケジュールは読みづらくなり、合同説明会は延期・中止といった措置が取られ、選考過程も一部オンラインへと移行しています。
業績が悪化したせいで、新卒採用枠を減らす企業も多く、約10年ぶりにリーマンショック以来の就活氷河期が訪れそうです。 

このようにコロナの影響によって、就活市場は変わりつつあります。
22卒の就活生は「なんとなく就活を続けていれば、そのうち内定をもらえるんじゃないか」という、甘い考えは捨ててください。
こちらの記事を読んで、現在の就活市場をきちんと把握し、NNT就活にならないよう早めに就活対策を練っておきましょう!

NNTにならない為の3つの約束

では、NNTにならないためには、どんなことに気をつければ良いでしょうか?
22卒の就活生は次の3点を意識して、就活に取り組んでみてください。

  • オンラインで出来る就活をフル活用し効率よく就活を進める
  • 就活は3年生になった時点で意識する
  • とりあえず1社内定獲得を目指す

①オンラインで出来る就活をフル活用し効率よく就活を進める

現在コロナの影響によって、企業はオフラインでの説明会や面接を避ける傾向にあります。
22卒の就活は面接を含め、選考過程がどんどんオンライン化していく流れです。

そこで、22卒の就活生はオンラインで出来る就活をフル活用してみてください。
学生のオンライン就活を支援するサービスも以前に比べると増えてきました。

実際、オンライン就活サービスにはどのようなモノがあるのでしょうか?
サービスの一例をいくつか紹介します。

  • オンライン就活
  • リクナビ
  • 東京しごとセンター
  • ゼロイチLIVE

この中でも特におすすめできるのが、「ゼロイチLIVE」です!
ゼロイチLIVEでは次の通り、さまざまな業種への就職実績があります。

  • 金融
  • 建築、不動産
  • ITメディア
  • 機械、電気
  • 食品、生活関連
  • サービス、娯楽

ゼロイチLIVEは、LINEから簡単に登録ができます。
登録をすると、企業のオンライン選考会やイベントに参加できるので、内定獲得へ近づくチャンスです。
まだ業種が選べていないと悩んでいる方もNNTを避けるために、まずはゼロイチLIVEへ登録して就活情報を集めてみましょう。

②就活は3年生になった時点で意識する

現在の就活の情報解禁は、大学3年生の3月からです。
ただし、この就活情報の解禁と同時に就活をスタートさせているようでは、周りに出遅れてしまいます。
NNT就活にならないよう、22卒の就活は大学3年生になったと同時にスタートさせてください。

就活の準備として始めに行うのは、以下の2点です。

  • 自己分析と業界研究
  • インターンへの参加

まず、就活生が最初に行うことは、「自己分析」です。
最初に自己分析をすることで、のちのち業界選びや企業選びをする際に役に立ちます。
自分の学生時代に起きたことや、これまでの経験を全て紙に書き出してみましょう。

自分の人生を可視化することで、過去に共通している部分やこんなことに興味を持っていたなど、新しい発見があります。
どんな就活をするかの前に、自分がどんな人間なのかを把握してください。

また、自己分析と同時に、業界研究も進めていきましょう。
自己分析をして自分が興味のある業界が分かってきたら、その業界について研究ができます。

  • 働く上でどのような職種があるか
  • どんな社風の企業が多いのか
  • 実際に働いている方の声を聞けないか

これらを知ることで、企業を志望するかどうかの判断材料が増えます。

そして、業界を知るという点では、インターンへの参加は非常に有効です。
インターンに参加すれば、実際の業務を体験できるので、就職した後のイメージがつきやすいからです。
企業を内部から見られるのは、就活生にとって貴重な財産になります。

情報解禁してから自己分析を始めるのと、これまで紹介したことを大学3年生のうちに済ませておくのでは、その後の就活のスピードに大きな差が生じてくるでしょう。
実際に「就活をいつから始めてどう行動すれば良いか」については、こちらの記事を参考にしてみてください!

③とりあえず1社内定獲得を目指す

新型コロナウィルスによって、それまで売り手市場だった就活戦線は一気に買い手市場へとシフトしました。
就活中の学生は、企業を選り好みしていられないと感じているかもしれません。

ここで大事なのは、早期に1社だけでも内定を確保しておくこと。
たとえ好みの企業ではなかったとしても、内定をもらったらとりあえず保留しておきましょう。

ひとつでも内定を獲得し、NNTさえ脱出してしまえば、その後の就活に余裕が生まれるのです。
希望の業種の求人が若干名だったとしても、ためらわずに応募できます。

1社内定を取っておけば、希望業種の勉強に集中する時間を作れるかもしれません。
しかし、NNTが続いてしまうと業種を絞るという選択は難しいです。
NNTにならないためには、早期から就活をして内定を1社でも取ってきましょう!

まとめ

NNTにならない為には、オンライン就活の利用と早めの準備が大切です。

早期内定を勝ち取れば、その後の就活に余裕が生まれて自分の好きな業種へ挑戦しやすくなります。
1社内定があるかどうかは精神的な安定度もだいぶ変わります。

今後就活市場が変化していく中で、22卒の就活生は情報をいち早く手に入れなければなりません。
すると、「ひとりで就活をするのは不安だな」と感じる方も出てくるでしょう。

そこで、オンライン就活サービスのゼロイチLIVEを活用すれば、担当のアドバイザーがあなたの就活を徹底的にサポートしてくれます。
オンライン就活を始める第一歩として、ぜひゼロイチLIVEを活用してみてください!

就活対策

Posted by tamaki