駒沢大学生必見【就活・駒澤大学生 特化】就活対策法

2020年4月7日

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就活って大学名のブランドに差があったりするから、大学ごとにやり方って変わると思うんだけど、どうなんだろう。

せやな、大学フィルターって言葉もあるように、やっぱり大学名の差が就活に影響することは少なからずあるねんな。

企業は「上位大学」「中堅大学」「下位大学」と区別してそれぞれの層によって待遇を変えるってことが世間では言われているな。
そういう意味では日東駒専は「中堅大学」と捉えている企業がほとんどや。

だが、安心せい。日東駒専は「中堅大学でトップクラス」と認識されているんや。

なるほど!じゃあ学歴という点では不利な訳じゃ無いんだね。

せやねん、もちろん企業からしたら”学生個人に目を向ける前段階(書類選考など)”の際は上位大学の学生の方を採用したいっていう考えはぶっちゃけあるが、「”中堅大学トップクラス”の学生の中には上位大学に匹敵する、もしくは凌駕する能力を持つ学生も一定数いるだろう」と考えている企業が多いんや。

じゃあ、具体的に駒沢大学生に特化した就活の方法ってどんなことがあるんですか?

それを説明するにはまず、自分を知る(自分の大学の情報を理解する)ことが大切やで。

駒沢大学の情報

大学名駒澤大学
在学生数約15000名
学部数7学部
就活に強い主要学部平均的(医療健康科学部を除く)
大学の強み多くの企業が大学へ求人を出している

医療健康科学部は専門性が高く、放射線技師等の決まった就職先になるため今回は省くで。

詳しくは後述するが、専修大学には10000を超える企業が大学に求人を出しているのが最も強みと言えるな。
もちろん自分で就活を頑張って行きたいところへ就職するのも大切だが、その企業が求人を出していたら話が早いねん。ちゃんとチェックはするんやで。

確かに、求人を出している企業への就職は就活の工数を大幅に省けるので、手段の一つとして考慮に入れておくべきですね。

(学部別)駒澤大学の就職実績

次に学部別で実際の就職先を見ていくで。

仏教−警視庁5、NTTデータSMS、静岡県警察本部各2、法務省、神奈川県警察本部、いなば食品、静岡銀行、東日本旅客鉄道、日本郵便、帝京大学各1。

−ノジマ7、警視庁、ANAエアポートサービス、アパホテル、東日本旅客鉄道各5、ネオキャリア、日本交通、日本郵便各4など。

経済−ANAエアポートサービス、マイナビ各5、世田谷区役所、ローソン各4、警視庁、リゾートトラスト、エイチ・アイ・エス、ノジマ各3など。

−警視庁9、臨海5、東京国税局、神奈川県警察本部、日本郵便各4、防衛省航空自衛隊、ANAエアポートサービス、UTテクノロジー、ノジマ各3など。

経営−MXモバイリング、ノジマ各4、NECネッツエスアイ、みずほ証券、ジャックス、住友三井オートサービス、青山商事、積水ハウス、大和ハウス工業各3など。

医療健康科学−東京慈恵会医科大学、順天堂大学医学部附属順天堂医院、聖マリアンナ医科大学病院、横須賀市立うわまち病院、川崎市職員(放射線技師)各2など。

グローバル・メディア・スタディーズ−ANAエアポートサービス、ネクシィーズグループ、ネオキャリア、ベイクルーズ各3、日本航空、トランスコスモス、楽天、JALスカイ、マイナビ、日本郵便各2など。

学部の先輩が実際に就職した先を知って志望する企業を考えるのもよし。
先輩にできたことで自分ができないことは無いで。

(学部別)駒澤大学の就職先に多い業界

日本大学生に多い業界を知っておくことも大事な情報の一つやで。
なんせ、進路として多い業界=日本大学の強みを活かせた業界と言い換えられるからや。

医療健康科学部を除き、どの学部にも良い意味で大きな特徴がなく、広い業界で就職実績を残せているな。
その中でも特に割合の大きい業界では「企業のニーズと学部がマッチしている」とも言い換えられるから、企業選びの大きな参考になると思うで。

駒澤大学生の強み

圧倒的な就職決定力

毎年平均して、駒澤大学の98%以上の学生に就職が決まっているんやで。

この要因は、「大学の就職サポートが充実している」「大学に直接求人がある企業が10000社を超えている」点などが挙げられるな。

特に大学へ求人が10000社以上あると言う点は他の大学には無い魅力で、就活生の良い”滑り止め”と言う位置付けになってると言う話も聞くで。

つまり、早めから就活に勤しんで、あまり上手くいかず内定が無かった場合はその求人を利用する、って言うことですか?

せや。このシステムは精神的に就活生の大きな味方になってくれるで。内定が貰えない=就活浪人である他大学と比べて、大きな後ろ盾のある駒澤大学生はある意味で余裕を持った就活ができるねん。

確かに、メンタルの余裕が無いと就活にも影響しそう・・・。
就職決定力が98%もある理由がよく分かりました!駒澤大学って実は就職する点では他大学には無い魅力があったんですね!

3年生時点から始まる各試験対策講座

駒澤大学では3年生から「公務員試験」「教員試験」をはじめとする、実に多彩な筆記試験対策講座を開いてるな。
これは他大学ではあまり無い就活支援で、上記の他にもSPI対策講座なども開かれていて、就職を強く意識した大学の姿勢の表れやろうな。メチャクチャ良いサポートやで。

その他にも企業説明会やマナー講座も当然開いていて、駒大は本気で就職支援を行なっていんねんな。

参考:駒澤大学公式進路・就職支援プログラムpdf

大学で行われているプログラムと直接求人を上手く利用し、安定した就活を

何と言っても駒澤大学の強みは1万を超える直接求人やねん。
その他にも大学が行なっている支援プログラムも質が高いからぜひ利用して上手く立ち回るべきやで。

あと、駒澤大学は全ての学部が都心に1つ、いわゆるワンキャンパスや。これも駒大の大きな強みの一つと言えるで。

確かにそうですが、何故それが強みになるんですか?

他大学では普通学部ごとでキャンパスが異なるねん。せやから就活生は主に同じ学部生同士で情報交換すんねんけど、駒大は他学部との交流が容易なため、より広い交友関係、コネクションを作りやすいねんな。
就活は情報戦や。持っている情報の質が就活の結果に直結すると言っても過言では無いねん。そう言う意味ではワンキャンパスはれっきとした強みと言えるで。と言うよりその環境を強みにするべきやねん。

駒澤大学で行われている筆記対策ですが、実は他大学にはあまり無いカリキュラムの一つで、大学が大々的に執り行っているこの対策講座は必要であれば是非利用しておきたいです。また1万件を超える直接求人も駒大の地名度が成せる技で、もし就活に失敗したり、志望している企業がそもそも求人としてあった場合にはこちらも必ず利用するようにしましょう。

駒澤大学は他の大学と比べ具体的に業界を絞った就活支援を行なっていることが魅力の一つです。広く就活で使えるスキルはもちろん、志望する業界にクリティカルなスキルも大学を利用して会得し、さらに圧倒的なコネクションを作り、就活を有利に進めましょう。