【22卒新卒向け】就活に疲れたら逆に「就活あるある」で一息つこう。

2020年6月17日

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

就活疲れには就活あるある

はぁ…就活ってなんでこんな大変なんだろう、メンタル持たないよ(泣)

今度はどないしたんや?

就活やること多いしもう頭の中ごちゃごちゃしてさ。やる気も無くなってきたんだよね。

君、たまには脳を休めるのも大事なんやで。休んどる暇なんてあるか!って思うかもしれんけどまあ聞いてくれ。

今回の記事では、就活を経験した人にしかわからない面白い「就活あるある」から就活生かせる知識 をご紹介します。
リフレッシュタイムにどうぞご覧下さい。

「ほな、就活あるある言っていこか。」

就活あるある12選

友達のエントリーした企業の数を聞いて驚く

就活中の友達と話していると、必ずと言っていいほど″何社受けたか″という話題になります。
それで自分より友達の方が多く受けていると、別に沢山受けることが正しい訳でもないのに不安でどうしようもない感情に襲われますよね。

わかるそれ!私10社しか受けないのに、友達30社も受けててびっくりしたわ。その日は悩んで夜も眠れなかったぜ…

受ける数多いと以下のような事が考えられるで。

メリット新たな価値観の創造・内定を多く貰える可能性が増える
デメリット1社ごとの質が下がる・スケジュール管理が大変

他人に左右されてはいけません。自分の力量に見合った数を受けましょう。

ESって読んでくれるの?と疑念を持つ

就活生なんて山ほどいるのに500文字もある自己PR読んでるわけないじゃん(笑)なら適当で良くないか?

なんて何かと理由を付けて投げ出したくなる時ありますよね。

でもよく考えてみてください。実際″読まれている″から通過か否かが決まるんですよ。ですから、就活生が気にするべきポイントは″人事に読まれるESを書くこと″です。

ちゃんと読んどるでえ〜(ニヤリ)

大学の先生は当てにならない時がある

「大丈夫、面接官は皆カボチャだと思え!」
って、全然求めてる答えと違う!先生も親身に取り合ってくれているのは伝わるんですが(笑)

しっかりとした内容のある?アドバイスを聞くなら、″OB/OG訪問″をするべきです。
OB・OG訪問をおすすめするメリットとしては以下が挙げられます

・乗り越えてきた人の意見が聞ける
・就活に親近感が持てる
・実態を知ることが出来る

面接が想像以上に簡単/優しかった

圧迫面接されると思いどんな質疑応答も完璧にしたのに思ったより楽だった!
近頃、圧迫面接をする企業は減少傾向にあります。これらが理由です。

・会社のイメージダウンに繋がる
・ブラック企業だと思われてしまう

圧迫面接を行うメリットよりも、最近はデメリットの方が大きくなってきているんでしょう。
以上のことから、一般的な面接を完璧にこなす対策にベクトルを向ける方が良いと考えられます。

バイトリーダー、サークル長多すぎ問題

集団面接に参加すると、必ずと言っていいほど耳にする用語。

絶対嘘ついてる奴いるだろ!と内心ちょっとイラっとしますよね(笑)

本人達はそこから責任感のあるコミュニケーション能力に長けた人材と汲み取って欲しいのでしょう。

強みとして話すのであれば、ただリーダーや長をやっていたと言うだけでは人事には何も伝わりません。

その経験から何を達成したか話すべし!

もうどこでもいいから内定欲しい

就活中は何より安心が欲しくなります。

行きたかった企業に落ちたり、全然どこからも内定を貰えないと自暴自棄にもなりますよね。

ですが、就活活動の本質や自分の本当にしたいことは何かを見つめ直すと負の感情に流されず、前向きに取り組めますよ。

落ちた時は辛いと思うけど、もっと他に行くべき企業があるっちゅうことや、ポジティブ思考でいこう!

それでもメンタル回復しない人はこちらの記事で詳しく解説しています。

内定?お祈り?メール気になりすぎて更新しまくる

好きな人からの連絡待っている時かのように、夜遅い時間でも、
「もしかしたら回線が悪くなって届いてないのかもしれない!」と、気になって更新したり…しちゃいますよね。

メールが来ているか気がかりなのはとてもよく分かりますが、結果はもう決まっているわけで、気にしたところでどうしようもありません。

メールを気にせず、企業研究や面接練習などに精を出し有意義に時間を使いたいところです。

説明会等でめっちゃ頷いている人に気を取られる

間違えてライブハウス来ちゃった!?ヘドバン並の勢いで頷いている人居るんですよね〜(笑)

本人は聞いてますよとアピールしているつもりでしょうが、あまりにも不自然で大袈裟です。
でも、そんなことに気を取られていてはいけません!集中して企業の話を聞きましょう。

凄い意欲を感じるけど、ちょっと気になるよね〜。

就活用語を略しがち

就活生なら聞き慣れた用語ですが、

ガクチカ=学生時代に力を入れたこと
キチョハナカンシャ=「本日は貴重なお話をして頂き有難うございました。」

など、就活した事ない人からしたら一体なんのことか分からないですし、魔法の呪文みたいに感じるかも知れませんね。

私も初めて聞いた時理解不能だったよ(笑)

就活してへん人は、友近は知っとってもガクチカは知らんで〜!

バイトしながら就活してるが人凄すぎる

1日は24時間しか無いよね?もしかして…影分身でも使ってるんか?
なんて疑いたくもなっちゃいます。

就活中バイトするメリットは?

・交通費等の就活費用稼ぐことができる
・他のことに打ち込むことでストレス発散になる

ただし、やっていいのはあくまで両立できる人です。就活に少しでも支障が出ると感じるのであれば、やらない事を推奨します。

誰しも1度は就活から生まれる恋を期待する

説明会の隣の席がもし自分のタイプの人だったら…もう説明を聞いてるどころじゃない!

もし2人とも受かったら同期じゃん!
連絡先交換できるかな〜?

なんて事考えていませんか?女子ちゃん!

はい!よく妄想してます!

それでモチベーション上がるんやったらええけどやな(笑)ホンマにキミの頭の中はお花畑やな〜

「○○の参加の有無は選考とは一切関係ありません」は信用出来ない!

「インターン参加の有無は本選考とは一切関係ありません」なんて言われても、

「嘘つき!そんなわけないじゃないか、結局関係するんでしょ?」と内心思いますよね(笑)

そしておそらく、本選考に関係します。

まず大前提として企業は″営利集団″であり、利益へ直結しないことは基本するはずがありません。

インターンシップやリクルーター面談は、開催のために多くの資金と社員の時間とを費やし行われる訳ですから、″同等の見返り″が無ければそもそも開催するわけがないのです!

企業にとっての見返りとは?

有能な人材の確保=″優秀な就活生の早期囲い込み″に限ります。

ではなんで「関係ない」なんて嘘をつくのでしょうか?

理由は明確で、インターンに参加した学生=″熱意のある学生″に、フィルターをかけるためです。

つまり、企業側の視点から話すと、インターンやリクルーター面談は″熱意のある、かつ優秀な就活生を早期囲い込み″をする為に行われると言うことです。

そうか、参加しないと選考から外される大きな要因になるんだね!気をつけよう!

就活あるあるから学べることもある

なんで就活あるあるってあるんだろう?

お、君良いところに目つけたな。それは多くの就活生に共通する事があるからや!

″なぜ毎年、似たような就活あるあるは起こりうるのか?を明確化″すると大きく三つの要素に関係がある考えられます。

一、時間不足

人間、集中力はそれほど長く続きませんし、膨大な量を短期間でやろうとしても様々な面で質が落ちてしまいます。同時進行するなら5社程度がベストです。すべき事をいつまでにやり遂げるか?を明確にし、スケジュールを立てましょう。

二、リサーチ不足

言い換えると準備不足、怠慢です。
面接の練習や業界研究、自己分析など、いまいちやり方も分からないし面倒かもしれません。ですが、それが理由で他のライバルと差がついていくので、辛くても地道に下準備をコツコツとやっていきましょう。

三、不安・緊張

初めての出来事に対してナーバスな感情を抱くと思います。特に就活は自分の将来を左右するビックイベントですからね。少しでもマイナスな感情を抑えるには以下を意識すると良いでしょう。

・面接は練習する
・面接地の下見をする
・周りの就活生を意識し過ぎない
・いい意味で″強気″になる

周囲と自分を比較することは、より負の感情を煽る原因となるためやめるべきです。

就活あるある 内定する人しない人

犬くん、私なんで内定貰えないんだと思う?

面接でやってしまいがちなあるあるから、内定貰えへん人はどんな事をしてしまっとるか教えたるわ。君、こんなことしてへんか?

ES丸暗記して面接へ挑む

絶対にNGです。

どんなに熱く志望理由を書いていたとしても、書き言葉と話し言葉では伝わり方が全く異なります。

また暗記しかしていない場合、

・暗記文を思い出せなくなり詰まってしまう
・使い慣れていない用語を他の受け答えに応用すると不自然になってしまう

という問題が生じます。それらを改善するためには、

・企業を志望する意思の明確化する
・ビジネス用語をきちんと勉強する

ことが必要でしょう。

第一志望かを聞かれて困る

滑り止め感覚で受けた会社で聞かれたらなんて言えばいいのか考えることはしばしばあります。

そんな時、内定を貰えない人は「正直に言うと、御社が第一志望ではありません。」なんて失礼な事を口走ってしまっている事例が意外と多くあります。

確かに、ありのままの自分を伝えることは大切ですし、″正直になる就活″も一度はしてみるべきだと思います。

ですが実際のところ、嘘だとしても第一志望ですと言った方が採用率は上がるようです。

「ここにしか入社したくない」という気持ちをつくり面接へ挑むことで感情は表情に出ます。逆に「最悪落ちてもいいか」という気持ちは面接官にも伝わります。その時点でアウトです。

嘘も方便やで!

就活に疲れたら休もう

どうやった?冒頭でも言ったように、たまには脳を休めることも大事なんやで。

本当だね!就活あるある聞いたら皆同じような思いをしてるって分かったし、リフレッシュ出来たよ!あと、自分の何がダメだったのか知れて良かった!

いかがでしたでしょうか?

「就活あるある」はストレス発散になるだけでなく、そこから自身の行動や心理を客観視する材にもなりえます。もっと言えば、そこから「人事目線」を持つ事さえも出来るのです。

就活にはストレスがつきものです。適度に休みつつ快適な就活ライフを送りましょう。